「断腸亭日乗」ではないが、断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日記ブログ。
2007年から作成(更新終了の今までのメインはてなDiary) 、2013年からつけたし(←そちらが現在のメインのはてなBlog)、そして 2017年からこちらに一部引っ越し、という感じの、我が「親愛なるキティーへ」もどきの日常記録ブログです。

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10月1日日曜日

今日から新学期である

おつきあいする科目は相変わらず!「発達科学」と「植物でヨーロッパ史」・・
もう一科目あったはずなのだが、申請からなぜか抜けていた

気分は本日も晴天なり~
非常に涼しくなりましたね・・

マンフレート・ルルカーの『聖書象徴事典』から植物項目を見てみた

エッサイの樹は、形をもうちょっと見たい

Tree of Jesse Louvre OA10428

シャルトル大聖堂のステンドグラスのそれも見に行こうと思っています

*「ねこあつめ」の「今日のあい言葉」はよいかもしれない

孟冬であるが・・
孟 はもと長子で、初めの意味があり、ゆえに孟冬とは冬の初めという意味

新作映画の感想

最近見た新作映画

「ムーンライト」「ローガン」「ベィウォッチ」

「ムーンライト」は小品のイメージ・・黒人で売人で(悪人ではない ホモセクシュアル)‥その成長3場面・・現在・・静かなる孤独・・ 月光に肌が青く見えるということの意味!?

「ローガン」は父になって死ぬ 教授も死ぬとは‥それってひたすら許せない展開だ

「ベィウォッチ」のタイトルまでのドウェイン・ジョンソンは相変わらずの「ヘラクレス」ぶり(「水難監視救助隊」)だったが、そのあとがドタバタ劇で「DVDスルー」 お美しいプリヤンカー・チョープラーが漫画的悪役

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近代映画社の「スクリーン」応援している

 

スクリーン 1996年(平成8年) 1月号?12月号

スクリーン 1996年(平成8年) 1月号?12月号

 

 

 

SCREEN(スクリーン) 2017年 11 月号 [雑誌]

SCREEN(スクリーン) 2017年 11 月号 [雑誌]

 

 

読書(涜書)の秋に?

*養老孟司さんの本(エッセイ)を何冊かざっと読みました

養老さんのお父さんは5歳の時に亡くなったそうだが、死者が死者になるまで時間がかかる、40年くらいは(養老さんの中で父は)死んでいなかったというような感じの話
会議は読書タイムだったのに、マイクが導入されてからききたくないときにもうるさく聞こえるので、東大をやめる直前には職員会議の出席率が4割くらいになっていたとか・・

*あとマンフレート・ルルカーの「聖書象徴事典」で、じっと植物を見ていた

大場秀章さんの『名画の中の植物』も届いている

解釈してもらうと、ジブンがしっかり見ていないことに気が付くのだが

 

名画の中の植物−−〈美術の植物学〉への招待

名画の中の植物−−〈美術の植物学〉への招待

 

 このあたり

自分の遊べるテーマにからめてやる気で

古本を注文した(アマゾンポイントで)

「神の植物・神の動物―J.K.ユイスマンス『大伽藍』より」

神というか神話というか 思白い

 

神の植物・神の動物―J.K.ユイスマンス『大伽藍』より

神の植物・神の動物―J.K.ユイスマンス『大伽藍』より

  • 作者: ジョリ=カルルユイスマン,Joris‐Karl Huysmans,野村喜和夫
  • 出版社/メーカー: 八坂書房
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 単行本
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 本棚整理して、前からある奴も参照します

ミッション・・ト(個人の憲法)

*Wikipediaには深甚感謝するけれど
ブラウザを変えると、またまた大バナーで、
寄付せよとしつこい
件、何とかしてくれない?

もう最低限の寄付は済ませたでしょ?

しつこい輩=仕方のない!? 

仕方がないというと、この間の旅行のまとめをしなければいけませんが・・

思い出すと、ローマのタクシーの運転手のニタニタ顔がまず浮かび、
気分悪くて、イタリアは当分行きたくない!というマイナス気分です・・

・・でも来春、まずは、フランスの田舎に行きたいとは思ってますけどね・・

*昨日、フランクリンプランナーは今年これまでにしようと思い

反省モードで、この手帳の肝であるミッション・ステートメント(個人の憲法)を新しく書くための下書きというやつを見ていたのですが、

ミッション・ステートメント、それは作るものでなく発見するものだという、そうなんですよね 発見してしまったことがある・・

それに、例にある「役割」って、今ほとんど私からは消え失せているように思われる
役割、つまり、どんな人間関係が大事なのか、それをよくするために、どうあるべきか考えよ・・ということだが・・
本質的には、自己中心で、ますます人間関係どうでもいいやつになってます(苦笑)

::反省したところで、::この件は続く~

*この記事の合間に医者に行ってきました
検査結果を聞きに・・肺がん検査とか心電図は問題なくて、問題は中性脂肪らしい(苦笑)
ただし、前回よりは減っているそうだ~~

green-bird335.com

・・思うに、務めて、メニューにわかめサラダもきんぴらこんにゃく牛蒡も入れてはいると思う・・

それであるが、つまり、ミッション・ステートメントは

  1. Wellbeing:よく生きる喜び
  2. Achivement:達成感のある生き方
  3. Wisdom:知恵や知識を得る
  4. Aesthetics:自分の美学に従う
  5. Joy :やはり生きる喜び、生まれたてのジョイ

 

病院の待合室で読んだ月刊誌の「サライ」に
池内先生が旅の鞄の話を書いていた

ハートマンのリュックだそう

一カ月でもリュック一つ、旅とは最小限のもので暮らすこと・・といった話

 

 

hartmann-japan.com

「サライ」のブックレヴューでは
キャスリン・マコーリフの「心を操る寄生生物」の話・・読もうと思って書いてきました~~

 

心を操る寄生生物 :  感情から文化・社会まで

心を操る寄生生物 : 感情から文化・社会まで

 

 
追記 「社会性の寄生生物ストレスモデル」の話・・あまり良いと思わなかった 利己的な遺伝子系列? こういうのまずはジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』ですね

 

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

 

 

あと、 最近の健康話題のキーワードは誤嚥性肺炎だそう

たまにこういう雑誌を見るのもよいかも・・とおもった、待ち時間であった・・

*読んでいる本

養老孟司『骸骨考』・・私はローマではカプチン派教会とかの、薄気味悪いところにはモチロン行かなかった
養老さんは 奥さんと一緒なので、「グランド・ラックス・ホテル・スプレンディド・ロイヤル」という、「これ以上りっぱそうな形容詞を探してみな、と挑戦されたような立派なホテル」にとまった(自費)そうだが、その近くの有名な納骨堂へ行った(二度目)という話

出入り口の墓碑銘は「かってわれわれは、あなた方だった。あなた方はいずれ、われわれになるだろう」そうだが、そうういう「身も蓋もなさ」が好きだという‥

西欧の死者はドラキュラになる。
主客でいうなら日本は徹底して主観的であり、故に取り込み型である。
西洋はまさに客観的であり、排除型である。

情報の定義は「時間と共に変化しないもの」だそう!!??

ミラノの宿はパークハイアット
フィレンツェの宿はフォーシーズンズ

ホテル代が高いのは私は保険料だとみなしている

ポルトガルの納骨堂

パリのサン・ドニ大聖堂の棺の上の「ジザン」、「トランジ」

 下記の専門的なものと違って、「考える人」連載のエッセイであった・・

あと何冊か読むつもり・

養老孟司 - Wikipedia(1937生)

養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

 

 

 

脳と墓〈1〉ヒトはなぜ埋葬するのか (叢書 死の文化)

脳と墓〈1〉ヒトはなぜ埋葬するのか (叢書 死の文化)

 

 

彼らはなぜ日記を書くのか??

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」だけれど、彼らはなぜ日記を書くのか??

ステファンなんかすごい記憶力だけれど?一大論考テーマ??(笑)

・・ということはともかく

昨夜は「ダウントン・アビー」の最終シーンを見始めた

両方、アマゾンプライム・・「ダウントン・アビー」はまとめに入っていますね(1925年)
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のシリーズ6~最終の8は、アマゾンでは有料なので、TSUTAYAのDVDで見ることにした・・〈4話づつになる〉

きのうは「てちょけん」の『手帳事典2018』が来ました

 

手帳事典 2018 (玄光社MOOK)

手帳事典 2018 (玄光社MOOK)

 

 それによれば、日本は手帳大国であるらしい
手帳ブームは2000年ころからで、情報でなく情緒の記録であるらしい

また、マンスリーとウィークリーが別々だとどちらかしか使わなくなることが多いので、そこを工夫するのが最近の手帳のテーマらしい

本の最初にあった手帳診断チャ―トだが、私にはやっぱりウィークリーバーチカルでいいらしい

メインの手帳にプラスする薄いガントチャートとか・・いいですね 
そして、振り返るのが大事らしい

ダイゴー 手帳 プロジェクトダイアリー 2018年 1月始まり マンスリー 黒 E1681

ダイゴー 手帳 プロジェクトダイアリー 2018年 1月始まり マンスリー 黒 E1681

 

 なるほどね

 

ロンド工房 手帳 2018年 11月始まり ウィークリー A6 ブラウニー手帳 ブラック B18101
 

 

*昨日はちゃんと1万歩歩きました(公園から市役所図書館へ)外の鉢置き場の水やりもしましたよ

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(反対側から始まった)

ブドウの季節

兄からも葡萄が届いたf:id:nekoatama:20170926085331j:plain

果実と文化(唐草図鑑)

『聖書象徴事典』から

古代オリエントでは健康と富の雄弁な象徴
古代メソポタミアでは「生命の草」と全く同義で、シュメール語の「生命」をあらわす文字はもともとは葡萄の葉の形

聖書では選ばれた民の象徴 葡萄畑は天と地を結びつける神の愛のしるし
葡萄畑の象徴的意義の一つの頂点は、イエスによる葡萄畑と農夫の譬話(マタイ 21,33‐39)

「私は葡萄の樹 あなた方はその枝である 私の父は葡萄園主である」(ヨハネ 15)

絵画などで、幼子であるイエスが手を伸ばしている葡萄の房は最後の晩餐を暗示している

初期キリスト教の葬祭芸術では、葡萄の樹に実る房は彼岸での幸福な生活の一象徴であった

 *おまけです

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上記の図書ものっている机(未整理)

部屋の真ん中にこの机を置いた感じに変更

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模様替えしたメインデスクはこんな(書棚未整理)

(右手に上記机)

左手に掃き出し窓・・・