「断腸亭日乗」ではないが、断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日記ブログ。
2007年から作成(更新終了の今までのメインはてなDiary) 、2013年からつけたし(←そちらが現在のメインのはてなBlog)、そして 2017年からこちらに一部引っ越し、という感じの、我が「親愛なるキティーへ」もどきの日常記録ブログです。

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「親愛なるキティーへ」もどき

はてなブログに固定ページ作成機能ができてたというので、少しお試し中です・・

それと、ヘッダー下にちょっと追加文章を書いた

textview.jp

とにかく今は、大学(院)の単位認定試験の10日前なので、キーワード確認に忙しい・・
何しろ、心理学にしても、浦島太郎気分濃厚?

1980年代以降の重要概念・・といったら、やっぱり、もう一世代分はある!が、

でも、懐かしのエリクソンも出てはきますね~‥

エリクソン(Erikson)のアイデンテイテイ概念はやっぱり重要
(読む箇所が変化しているかも)

エリク・H・エリクソン - Wikipedia

アイデンテイテイの連続性と独自性、

エゴ・アイデンティティ(自我同一性)・基本的信頼(感)

 

エリクソンは、漸成発達理論において、人生を8つの段階に区分した

第8段階が老年期であり、その段階では「統合性 対 嫌悪、絶望」が心理社会的な発達課題となる

統合性とは、文字どおり、自らのこれまでの人生を全体的に眺め、自分の人生の意義を再確認することである

人生の意義とは、単に自分自身がなにかを成し遂げたという物質的な達成状況だけを指すものではない

人生を誰かとともに歩きとおしたという事実から生まれる充実感も含まれるのである

(都築学) 

* 追記

頑張って28人の発達心理学者を一応、まとめおわりました・・こちらへ

nekoatama.hatenadiary.jp

最後はレヴィンソン (Levinson,Daniel J.)だ

ライフサイクルを連続した一定不変の流れではなく、質的に異なる段階からなるものとして捉えた

「それぞれの段階は、前後の段階との共通点もあるが、別個の存在である」というくだりに恐れ入りました

確かに、別個・・!!

 

レヴィンソンは、そうした段階を季節と呼んだ

0~3歳 幼児への過渡期

     1.児童期と青年期

17~22歳 成人への過渡期

     2.成人前期

40~45歳 中年への過渡期

     3.中年期

60~65歳 老年への過渡期

 

過渡期が危機なのですよね~~ 続く~~