猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

ワクワクすることを

「写本の文化誌」を予約した 

ところで「驚異の文化史」を全然読んでいなかったことに気が付いた

買ったことさえ 忘れているとは!

唖然としたが、発行日を見ると、亡夫の命日(忌日)が2015年11月9日では、しかたがないか

ぼちぼち再開

今は「発達心理学」のテスト勉強で忙しいが→発達心理学術語・キーワード - 術語控え帖

そのあと、これまたテスト勉強の「博物館学」を少々やりながら、(少々→なめている)

書斎? ワークスペース? 文房!のレイアウト変更だ~~(^^♪

机の前の掃き出し窓の外のベランダ片付けとか、カーテン洗濯とか

色々片付け再設置


ちょっとワクワク

 

写本の文化誌:ヨーロッパ中世の文学とメディア

写本の文化誌:ヨーロッパ中世の文学とメディア

 
〈驚異〉の文化史―中東とヨーロッパを中心に―

〈驚異〉の文化史―中東とヨーロッパを中心に―

 

 

追記

昨日読んだ本

ユング   グノーシス・・ 

「アイオーン」は気になる・・

ところで

wikipediaに、「祖父には、ゲーテの私生児だと言う伝説があった 」とあり、へぇ~~?

カール・グスタフ・ユング - Wikipedia

 

ユングとキリスト教 (講談社学術文庫)

ユングとキリスト教 (講談社学術文庫)

 

 

 

 新刊をみると

「人生の午後3時」・・

??

 

無意識の心理 新装版: 人生の午後三時

無意識の心理 新装版: 人生の午後三時

 

 

 

元型論―無意識の構造

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赤の書 ―The“Red Book

赤の書 ―The“Red Book"

  • 作者: C・G・ユング,河合俊雄,ソヌ・シャムダサーニ,田中康裕,猪俣剛,高月玲子
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2010/06/26
  • メディア: 大型本
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 とにかく、アイオーン

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(6月7日 モデナ エステンセ美術館にて)

 

このBLOGについて

「断腸亭日乗」ではないが、断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成(更新終了の今までのメインはてなDiary) 、2013年からつけたし(←そちらが現在のメインのはてなBlog「興味シンシン」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越し、という感じの、我が「親愛なるキティーへ」もどきの日常ブログです。