猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

闘いの映画(サクセスフルストーリー??)

TSUTAYAのサービスで『イーグル・ジャンプ』を配信で見た
主役はヒュー・ジャックマンだと思って見始めたのだが、
なかなか出てこないし、なにか時代的に古い物語だな〜?と思っていたのだが、
新作で、ジャックマンは主役のコーチとして出てきました
話はなかなかハートウォーミングでよかった
(意地悪なオリンピック委員や選手のチームメイト?もいたけれど、結果的に)
ヒュー・ジャックマンの役柄では、2011年の『リアル・スティール』を思い出した・・
落ち目でも立ち直り、闘い、勝つ・・
オリンピックは参加することに意義がある、と最後に出てきたが、参加するとは、自分と闘い、勝つ・・そういうことであろうか
http://www.foxjapan.com/eagle-jump

「ドヤ顔」「上から目線」という言葉

ヤマザキマリさんの「ドヤ顔」「上から目線」という言葉についての見解が面白い

「あのひとは偉そうに、自分を何様だと思っているんだ」という表現はあったとしても、人間というのは基本的に千差万別、色んな事をいろんな語調で言う人もいると、心底から感じている人たちなので、若干鼻につく様な威張った態度を取られても、それを「上から目線」という形容で、自分に都合のいいように蓋をしてしまうことはないのです。

確かに流行の決めつけの言葉ですね
「発言することで、メディアのフィルターによってそれがどう脚色されるかもわからないし、人々の辛辣な反応に傷つく顛末も生じるだろうけど、」とおっしゃりつつ・・
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/hassle/24390

旅の日程作り

まだ先だが、7週間後からとなり、
ローマのミュージアム9つ(国立博物館は一つと数えて)をなんとか12日分の日程に押し込んだ♪
一つに2時間半(ヴァチカンには5時間)で、ゆっくりめのスケジュールのつもり・・
忙しく駆け回るのは好きでないし、体力も自信がないし、
その時の関心・気力・体調に任せるが、
街歩きとしては、Google Mapが距離を教えてくれるので、自宅からどこまでの距離くらいかと一応シュミレーション中
(ありがたいものですね〜〜このスマホのアプリって・・)
あと、ボローニャの 国立絵画館にも行く
RaphaelのSt. Cecilia とか・・勉強不足です・・
https://en.wikipedia.org/wiki/Pinacoteca_Nazionale_di_Bologna
色々無理で、またの来訪のチャンスに期したりであるが

このBLOGについて

「断腸亭日乗」ではないが、断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成(更新終了の今までのメインはてなDiary) 、2013年からつけたし(←そちらが現在のメインのはてなBlog「興味シンシン」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越し、という感じの、我が「親愛なるキティーへ」もどきの日常ブログです。