猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

PKは酔っ払いと訳す由

[きっと、うまくいく]があまりに面白かったので、アーミル・カーンの新作(といっても2014年)
「PK」を楽しみに見たのだが、
これは私には、残念ですね。長すぎる。

確かに、彼は芯のあるやつで、
今回は宗教テーマ、神頼み問題?「神様を求めて」で、これも「娯楽作品の枠を超える映画」だとも思うけれど、
お話としては、最後は去っていく所で終わりにしてほしかった
余韻に浸らしてほしいところを語りつくすのはドウなんだ??

言葉

「ついに、願ってもないような休憩地点、静かな場所についた。
何年も思い出の中で楽しむことができるような一日だった」

ゲーテはなんとうまいことを言うんでしょうね・・
(1786年9月8日 ブレンナー峠にて)
http://bymn.xsrv.jp/classic/goethe.html

そんな一日をもつことができるような気がする・・

このBLOGについて

「断腸亭日乗」ではないが、断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成(更新終了の今までのメインはてなDiary) 、2013年からつけたし(←そちらが現在のメインのはてなBlog「興味シンシン」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越し、という感じの、我が「親愛なるキティーへ」もどきの日常ブログです。