古本購入の法則

キーツ詩集はあったが、「見当たらない」のでシェリー詩集も買った(古本で)

対訳といえば、ゲーテの対話もあったと思うが、これは、探す気がない
(出てきたらものすごく古本臭いと思う←「古本臭を避けるため」新しめの古本を買うの法則)

こっちは「探さないと出て来る」の法則・・(まだ新しめだし)

Here lies one whose name was writ in water.

この句はちゃんと刻まれているようだ
そのお墓参りが楽しみ・・
28日には Cimitero Acattolico di Roma に行くつもり・・
これ、ようやく現実味を帯びてきましたが
まだちょっと心もとないです・・うむ??
「悲しみの天使」も楽しみ
ルネッサンス後期とかベルニーニとかカラヴァッジョとかは全然好みでないので
色々日程に放り込んではあるけれど、
お墓の木陰でローマの空をただ見てくるのもいいんじゃないの>σ(^_^) 私

The anxious month, relieving from its pains,
Takes as a long-lost right the feel of May;
The eyelids with the passing coolness play,
Like rose leaves with the drip of Summer rains.
And calmest thoughts came round us—
as of leaves
Budding—fruit ripening in stillness
autumn suns


「長らく失われていた5月の気配を帯び」
「静かな思いがわれらを巡る」
「たとえば
 芽吹いてゆく葉 しんしんと熟れる果実 夕まぐれ」
 

A thing of beauty is a joy for ever:
Its loveliness increases; it will never
Pass into nothingness; but still will keep
A bower quiet for us, and a sleep
Full of sweet dreams, and health, and quiet breathing.

Therefore, on every morrow, are we wreathing
A flowery band to bind us to the earth,
Spite of despondence, of the inhuman dearth

「美は永遠の喜びである」
「大地を荘厳し、私たちに甘い夢と健康と安らぎをもたらす」

yes, in spite of all,
Some shape of beauty moves away the pall
From our dark spirits.
(そうだ ありとあらゆる不如意にもかかわらず、美しいものの形が
私達の心の暗い覆いを取り去るのだ)



ヤマザキマリさんの「プリニウス」は第3巻まで買ってあったんだな!?
「まとまった所で買う」(あくまで古本で)の法則〜〜発動〜

プリニウス 4 (バンチコミックス45プレミアム)

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プリニウス 5巻 (バンチコミックス)

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このBLOGについて

「断腸亭日乗」ではないが、断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成(更新終了の今までのメインはてなDiary) 、2013年からつけたし(←そちらが現在のメインのはてなBlog「興味津々」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越し、という感じの、我が「親愛なるキティーへ」もどきの日常ブログです。