猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

<かなしみ>と日本人

昨日は久しぶりにエアロビに行って花の苗を見て
本屋をぶらぶらという感じでした。

NHKのテキストも、見てきました。
買ったのは
昨日紹介のあった加藤徹さんの
知るを楽しむ 
(歴史に好奇心という副題があった) の4,5月号
「日中二千年 漢字のつきあい」

歴史に好奇心 2007年4ー5月 (NHK知るを楽しむ/木)

歴史に好奇心 2007年4ー5月 (NHK知るを楽しむ/木)

これは650円でした。

もう一冊ラジオのほうの 心を読むというやつ

いやひらがなひょうきですね。漢字だとちょいと兵法的
ハウツーものになる?あはは(^o^;) 

「こころをよむ」
竹内整一さん(倫理学。日本思想史)

なんか「<かなしみ>と日本人」というタイトルにはひかれるものがあった
詠嘆の思想とか歴史伝統とか言われたら、ちょっといやですが…
新しい切り口がある感じ・
読んでみようと思いました。

〈かなしみ〉と日本人 (NHKシリーズ NHKこころをよむ)

〈かなしみ〉と日本人 (NHKシリーズ NHKこころをよむ)


「はかなさ」と日本人―「無常」の日本精神史 (平凡社新書)

「はかなさ」と日本人―「無常」の日本精神史 (平凡社新書)

日本人は「やさしい」のか―日本精神史入門 (ちくま新書)

日本人は「やさしい」のか―日本精神史入門 (ちくま新書)