猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

魚の楽しみ

魚が二匹並んでいる文様がある…双魚文
http://koimarinimiserarete.fc2web.com/sakanakontyuu.htm
このサイトでは「子孫繁栄」とあり、確かに吉祥文でしょうが、
あれは、離れている二人の友愛のしるしであったっけ?
そう思っていたのは私の勘違いでしょうか?
おいておきます

ところで
論語の 知魚楽(ちぎょらく)
(君は魚じゃない。うおの楽しみがわかるわけがない byけいし恵子ちゃん)
湯川秀樹(1901-1981)はこの話が好きだったという。
その話から、対戦リスト↓
というのに驚いた あはは、いいかも?(^o^;) 
http://homepage1.nifty.com/kurubushi/fightlist.html#%8Cb%8Eql

考えてみると私も昔は「論争史」というのに興味を持っていたのですが、
今は特に興味はなくなってしまった…二者択一不可…

他人の内面を理解できるか↓
いや逆…「自分を理解してもらえない 苦しみ 怒り 孤独」のほうがいつも大きい。
自分が中心、当然;

子ののたまわく
人の己を知らざるをうれえず、己の人を知らざるをうれう。

う〜〜ん、無理無理な感じでしょ(^_^;;
今日はこの一句でこの辺で

[rakuten:book:11917816:detail]

「寝床で読む『論語』」ですけどアマゾンの紹介のほうはこうです

寝床で読む『論語』―これが凡人の生きる道 (ちくま新書)

寝床で読む『論語』―これが凡人の生きる道 (ちくま新書)