猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

『初』の字

いろいろなことの頭につける『初』の字も
もはや品切れになりつつあるのかな?
いえ、まだまだ(^o^;) 
明日は娘が初登校などなど〜〜です

初という字は怖い字だろうと予想して『字解』を見てみたのですが、
そうだった、単に、布をはさみで切って衣を作ると言うことでした

ただし、それが赤ん坊の産着と言うことでした…
そして、そういう儀礼があったのだろうと。

また、
頭の額の上からの部分を「鉢」という
はちまきはここからだそうだが、
今朝アイロンかけのついでに
「反省」の鉢巻きにもアイロンをかけました
年末に出てきたのでそこら辺に置いておいたのを洗ったので、
娘の白衣と一緒に。
これはいつ買ったのだったかな、(^o^;) 
たぶん、息子が『常在戦場』の鉢巻きをしていた塾通いの頃でしたか??

ちょっとあそびました…

今日アマゾンからおすすめされた(^_^;;新潮文庫はですね
石川 九楊さん:選りぬき一日一書
そして
藤原 正彦さん:日本人の矜持―九人との対話

今日から図書館空いていますね
文庫でなくて読めそうね

「日本人らしさ」をつくる日本語教育 / 斎藤 孝/述
論理を盲信しないイギリスに学べること / 中西 輝政/述
真実を述べる勇気を持つ日本人に / 曽野 綾子/述
人間の弱さを感じること傷つくことで得る豊かさ / 山田 太一/述
アンテナが壊れシグナルが読み取れない日本 / 佐藤 優/述
昔の流行歌には「歌謡の品格」があった / 五木 寛之/述
人生すべてイッツ・ソー・イージー / ビートたけし/述
心があるから態度に出る誇りが育む祖国愛 / 佐藤 愛子/述
「たかが経済」といえる文化立国を / 阿川 弘之/述


選りぬき一日一書 (新潮文庫)

選りぬき一日一書 (新潮文庫)

日本人の矜持―九人との対話 (新潮文庫)

日本人の矜持―九人との対話 (新潮文庫)

日本人の矜持―九人との対話

日本人の矜持―九人との対話

  • 作者: 藤原正彦,中西輝政,ビートたけし,佐藤愛子,曽野綾子,佐藤優,阿川弘之,山田太一,齋藤孝,五木寛之
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本
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