猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

歴史「もっとも偉大なオランダ人」「寛容」

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暑くなりました

試験日 歴史Ⅱ*7月29日(日)と発達科学:8月4日です~~

それで読んでいる中公新書の「物語オランダの歴史」・・

冒頭に出ている

「もっとも偉大なオランダ人」(2004)の話が、興味深いまとめで

その10人とは

オランイェ公ウィレム(オランダ独立戦争の指導者 国王の祖)

第2次世界大戦後の首相ウィレム・ドレース(って誰?)

アンネ・フランク

2002年に暗殺された政治家 ピム・フォルタイン(って誰?)

多芸多才の画家レンブラント・ファン・レイン

微生物の父アントニ・ファン・レーウェンフック 
17世紀の海軍提督ミヒール・デ・ラ(ロ)イテル(って誰?)

フィンセント・ファン・ゴッホ
人文主義者デシデウス・エラスムス

元サッカー選手ヨハン・クライフ(って誰?)

 

スピノザは21位

法学者グロティウス31位

画家フェルメール66位

 

ブリューゲルはネーデルラントでもフランドルで

 ベルギー ブリュッセルの人扱いみたいですね

 

物語 オランダの歴史 - 大航海時代から「寛容」国家の現代まで (中公新書)

物語 オランダの歴史 - 大航海時代から「寛容」国家の現代まで (中公新書)

 

 オランダ社会における“寛容性”の原理ってなに?

yukashikisekai.com

この言葉の根本的な意味は「宗教の違いを認めますよ」ということ

 

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  1. 物語オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで 
  2. スピノザ 講談社選書メチエ
  3. 地球の歩き方 A19 (オランダ・ベルギー・ルクセンブルク)2017〜18
  4. ブリューゲルとネーデルラント絵画の変革者たち
  5. 風景画論 改訂版
  6. 西洋美術史入門 ちくまプリマー新書
  7. ナチュラリストシーボルト 日本の多様な自然を世界に伝えたパイオニア
  8. 日本植物誌 シーボルト『フローラ・ヤポニカ』

図書のほかに自分の本

ゴンブリッチの装飾芸術論ですが・・まだまだ・・

芸術と幻影―絵画的表現の心理学的研究 (美術名著選書 22)

 

芸術と幻影―絵画的表現の心理学的研究 (美術名著選書 22)

 

 

 

このBLOGについて

「断腸亭日乗」もどき、あるいは、我が「親愛なるキティーへ」もどきの
断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成して(更新終了の今までのメインブログは、 はてなDiary)2013年からつけたし(←はてなBlog「興味シンシン」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越しました。