猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

冬のぬくぬくの楽しみ

今週のお題「冬の楽しみ」

冬は嫌いです。(猛暑の夏も嫌いですが)

・・で・・”「冬の楽しみ」を見つけよう”、ですが、
炬燵でみかんを食べる楽しみ、とかはどう?

ちなみに、炬燵は猫用だし、家族で、みかんを食べるやつは私だけ。
なぜか、人気ないですね・・それ、うちだけでしょうか?
泥棒というと唐草風呂敷、
冬というと炬燵にミカンのイラストだったと思うけれど、
どれも昔の話になったのかしら…

 

AIに聞いてみた・・・

でも、これらが“昔の話になったのか”というと、ちょっと面白いところで――完全に消えたわけじゃないけれど、現実の生活からは離れつつ、文化的な象徴として残っているという位置づけに近いと思います。

こたつ+みかんの冬イラスト

  • 生活様式が変わって、こたつを使わない家庭も増えた

  • それでも「冬のほっこり感」を表す象徴としては今も強い

  • 企業の広告や年賀状イラストでもよく使われる

  • ただし若い世代には“実体験よりイメージの方が強い”という状況になりつつある

🌱 つまりどうなったのか

  • 生活からは薄れたけれど、文化的な記号としてはまだ現役

  • ただし、世代によって「懐かしいもの」になりつつある

  • これから先は、昭和〜平成初期の“象徴アイテム”として扱われていく可能性が高い

なるほど、「昭和〜平成初期の“象徴アイテム”」ですか・・
とにかく、考えてみて、冬、雪が降る田舎に旅して、雪だるまを作る楽しみとかがあってもよいかもと思いつつ。

一月の言葉リスト

今日は一月七日・・
お正月の家族集合が済み、

一月の残りのイベントとはなんでしたっけ、と

古いページのプレイバックです。

nekomegami.web.fc2.com

 

初詣、鏡開き、成人の日、どんと焼き、 鏡餅、門松、餅花 お雑煮、お屠蘇、花びら餅、寒鰤(ぶり)、 初夢、初日の出、風花(かざはな)、 春の海、霰(あられ)、丹頂鶴、 書き初め、スイセン、 皸(あかぎれ)、熱燗、 百人一首、凧上げ、羽根突き、福笑い

いやぁ、「正月太り」という言葉が挙げられていません!?
それが大事www

 

1月の別名一月 (「睦月(むつき)」)
「實月(ムツキ)の意、稲の実を初めて
水に浸す月なりという、
一説に相睦ぶ月というはいかが」(大言海)

う~ん、家族集合のお正月が済んで、と書き始めたように、やっぱり一月の別名は、

下記の通り、親族が集まり、睦まじく過ごす月(大言海は大限界か・・)

  •  睦月(むつき):親族が集まり、睦まじく過ごす月。
  • 初空月(はつそらづき):新年になって初めて見る空の月。
  • 太郎月(たろうづき):物事の始まりを意味する「太郎」を冠した月。

 

あと、「七草がゆ」も、昔かいた一月の言葉リストにはなしですね~。

人日の節句 1月7日ごろ 江戸時代に定められた五節句の一つ
七草の入った粥を食べ無病息災を祈る

AI による概要
 人日の節句(じんじつのせっく)は、1月7日に行われる五節句の一つで、「七草の節句」とも呼ばれ、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れた七草粥を食べて、一年の無病息災と健康を願う行事です。
古代中国の風習が日本に伝わり、お正月に疲れた胃腸を休める意味合いも加わり、現代まで続いています。

古代中国の占いの風習: 元旦から順に鶏、犬、豚、羊、牛、馬と動物をあてはめて占った後、7日目を「人の日(人日)」とし、人を大切にする日としていました。この日には7種類の若菜を入れた汁物を食べる習慣がありました。
(→これは中国ドラマの占い法で、指を動かす所作で後程、別記したい)

AIモード検索を追記します


1月の言葉リストには、睦月(むつき)初春(はつはる)新春(しんしゅん)小寒(しょうかん)大寒(だいかん)などの時候の挨拶や、初詣(はつもうで)鏡開き(かがみびらき)七草(ななくさ)、福寿草(ふくじゅそう)などの季語・行事、そして寒気(かんき)、風花(かざばな)氷(こおり)といった冬の風物詩が豊富です。これらは手紙や挨拶文、俳句などで季節感を表現するのに役立ちます。 
 
時候の挨拶(文例)
  • 新春の候初春の候寒冷の候厳寒の候
  • 寒気厳しい折、風花舞う頃、水溜りが凍る季節
  • 新春とは名ばかりの厳しい寒さ 
 
季語・年中行事
  • 睦月(むつき):1月の和風月名
  • 初詣(はつもうで)初夢(はつゆめ)お正月(おしょうがつ)
  • 鏡開き(かがみびらき)(1月11日頃)
  • 小正月(こしょうがつ)(1月15日頃)
  • 大寒(だいかん)(1月20日頃)
  • 七草がゆ(ななくさがゆ)書初め(かきぞめ)破魔弓(はまゆみ) 
 
冬の風物詩・情景
  • 寒気(かんき)寒風
    • 寒気(かんき)寒風(かんぷう)
    • 雪景色(ゆきげしき)雪(ゆき)
    • 軒のつらら(のきのつらら)
    • 福寿草(ふくじゅそう)(花) 
     
    1月を連想させる言葉
    • 初春(はつはる)新春(しんしゅん)
    • 年始(ねんし)
    • 三寒四温(さんかんしおん)(時期によっては) 
あと、亡父の思い出としては「歌会始」とかもありました。
季節の伝統行事
  • 1月2日(金) 新年一般参賀:皇居において天皇皇后両陛下が国民から祝賀をお受けになる行事です。
  • 1月7日(水) 人日の節句(七草粥):春の七草を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願います。
  • 1月11日(日) 鏡開き:お正月に供えた鏡餅を下げ、お汁粉や雑煮にしていただく日です。
  • 1月15日(木) 小正月(どんど焼き):正月飾りを燃やす「どんど焼き」などが各地で行われます。

www.ryuukyuu.co.jp

🎍 三が日を過ぎた1月7日までを「松の内(松七日)」という・・

とにかく今日は正月飾りを片づけますね・・

ちなみに、大阪市立美術館の「天空のアトラス」展は、もう予約不可。

神戸市立博物館の「大ゴッホ展」はかろうじてOK.
「Ⅱ. アルルの跳ね橋展」もあり、こちらは来年の2027年2月からですね。



https://nekomegami.web.fc2.com/news.html

家族解散!?

いやぁ、今日から仕事始めで、皆さん東京に帰り、ごちそう⁉作り終わり、
平静、平常日常モードに戻りました。
これはこれで、ほっとしますね!?

ところで、年末に、マンションの郵便ポストのリニューアルがあり、、

「必要に応じて、各自で」ネームプレートを入れよということであったが、

これまでのと同じ仕様だといっても、サイズも入れ替え方も忘れてしまっていまして。

・・どうかな。

年末年始で気ぜわしいので、
明日できることは今日するなになっていました・・

 

この件、できる人はできるんでしょうが、かなり不親切

管理人さんもお休みの時に「ご理解ご協力を」求められても

それどうかな ┓(´_‘)┏ オーノ~

 

それこそ、掲示文をチャッピ―君に直してもらって「ご理解ご協力」を求めるだけでなく、
キチンとやり方を丁寧に教えてほしいものだと思っていました。
ま、チャッピー君はヨイショしすぎるかもしれませんが。

とにかく一回目は外からやるのだと思って、外側を確認に行き

2回目は中を確認に。しかし中がよく見えず、目的を果たせませんでした。
私同様外から操作するのだと思っている方も結構いたようです。

中をスマホで確認してまた今度こそと思っていたのですが
今日になっては、もうやめておこうかと。

大みそかに注文した本が、元旦のネームプレートがない郵便ポストにちゃんと配達されていまして必要度がなくなっているのか。プライヴァシー課題もあるのか。 
ネームプレート出さなくても、法律上の罰則はないし。 

(;^_^A(;^_^A

また気力が出ましたら。