猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

「茹だる」(うだる)

外は「茹(ゆだ)るような暑さ」・・と形容するにふさわしい・・

それでも夕方5時前に、8千歩の日課こなしてきましたが・・←よしよしヾ(・ω・`)

外より、家の中で「ヨガ友」がいい?

猫の背伸び、戦闘をやめた戦士のポーズ、見返り美人のポーズ等々~~(笑)

夜寝る前にベッドの上でやる形のでもよい・・

 

きょうは、午前中試験勉強・・簡単すぎたので、次学期の科目も検討した

私は誕生日に必ず辞典を買う辞典フェチだが、六法全書は持っていない
・・にも関わらず、軽い気持ちで大学院の著作権関連授業を取って

アホな成績をもらったりの4年間であった・・

(内容は面白かったので ジツハ悔しい)

ここでレベルダウンして、続けるつもり(いわゆる生涯学習)

 

 

*ちなみに

うだる(茹だる) という漢字表記だが

大字源や新明解さんでは出てこない

さすがに広辞苑では、ユダルの転、とでてくるが。

 現代漢語辞典では

そもそも

茹 

この字の字訓(訓読み)の「ゆでる」は

国訓(本来の意味にない読み)であるとでてくる

(本来の主な字義はたべる、くさい)

 

とにかく窓を開けると「茹る」(ゆだる)のであった・・(-_-;)

感じとしては、「熱湯」につかるプラス「だるい」?

IMEで、「怠い」と変換されるが

「だるい」という訓は大字源にはない

おこたるの同訓意義にあるのは

 怠る(きちんとせずだらける)

 懈る(精を出さない)

 惰る(怠 懈より甚だしい)

変換といえば、

下は世界初の日本語ワープロの実物

 

東芝 森健一氏

JW-10

約40年前

初任給10万5千の時代に630万円

f:id:nekoatama:20170726071047j:plain

この、かな漢字変換で、漢字廃止論が下火になった…と説明

このBLOGについて

「断腸亭日乗」ではないが、断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成(更新終了の今までのメインはてなDiary) 、2013年からつけたし(←そちらが現在のメインのはてなBlog「興味シンシン」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越し、という感じの、我が「親愛なるキティーへ」もどきの日常ブログです。