猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

「シェリの最後」

DVDで「シェリ」を見たのだが・・

なぜ、彼が「拳銃で頭を打ち抜いた」という最後になるのか、全然わからなかった・・
あるいは、それは女(ミッシェル・ファイファー)の方がそうしたのか?
・・間違って読んだのかと思った…

コレットの原作を読んだことはない
読もうと思わない。

いま現在、この映画でたくさんである。

そしてこの映画として、「拳銃で頭を打ち抜いた」と終わるのは、
全然、テーマと違うではないか・・そういう風になるようには描けていないではないか・・

・・・とだいぶ検索してしまった・・

それにしても、今回、ツタヤの感想をチェックしたが、気にいらない・・
ちゃんと理解していない、
自分のいいように読んでいるだけだ。

ちなみにシェリはルパート・フレンド・・

 ミッシェル・ファイファー、撮影時51歳・・

シェリ (岩波文庫)

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わたしの可愛い人-シェリ [DVD]

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シェリの最後

シェリの最後

 
シェリの最後 (岩波文庫)

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このBLOGについて

「断腸亭日乗」もどき、あるいは、我が「親愛なるキティーへ」もどきの
断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成して(更新終了の今までのメインブログは、 はてなDiary)2013年からつけたし(←はてなBlog「興味シンシン」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越しました。