猫頭の文房ブログ

人間を獣頭人身で「分類」すると、私めは猫頭。その書斎もとい文房(自室)日常ブログ

7シーズン視聴終了

The Good Wife (8162184740)

The Good Wife (2009-2016 )

グッド・ワイフ - Wikipedia

年末から延々と見ていたアメリカンテレビドラマを、午後2時半に見終えた・・

156エピソード !!

出演者には、ジュリアナ・マルグリーズやアラン・カミングやマイケル・J・フォックスだけでなく、

なんとも錚々たるメンバーだったのですね

List of The Good Wife and The Good Fight characters - Wikipedia

リーガル・ポリティカルドラマ、ロマンス ・・・
世のため人のための志が、お金や競争に代わる、世知辛さもあることはあるのだが、

基本には純粋な善、愛情・・といったものがありつつ、「複雑なの」であった

 

これを見て、

正義の女神の象徴を見ていた

天秤(はかり)、剣(つるぎ)、目隠し・・・

→もう更新ははないと思っていた女神コンテンツを更新した:正義の女神

 

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このドラマを見ていた以外のこの正月の特記事項というと、

元旦から、Discoverの新しい日記帳を始めたのだが、

すでに11月26日から別の[ジブン手帳]Weeklyの使用を開始していたので、
案の定、

定型に合わせるのが難しい・・

Discoverの方はその日のフリーメモにするのが気楽だ

この4日分には 青年小林秀雄の言葉をざっと抜き書きしてお茶を濁した

(以下は全然つながっていない文章からなのだが つなげてよんでもいいと思った)

冷たくなった炬燵に頬杖をつけ、恐る恐る思案した― 

 

要するに過ぎてしまった事だ、ふとそう思うだけで、自分の過去を語ることがどうにも不可能なように思われてくる。俺のしてきた経験の語り難い部分だけが今の俺の肉体のどこかで生きている、そう思っただけで、心は一杯になってしまうのだ

 

肉体が土という故郷を持っているように、精神は伝統という故郷を持っている。伝統とは僕らのしてきたの思い出が沈殿するいわば人類の記憶の穴だ。

 

確かなものは覚え込んだものにはない、強いられたものにある。

 

小林秀雄自身が

「折に触れて

心の中に

また新しく

幾度もよみがえる言葉というものがあるものだが、

僕にとってはそういう言葉の一つ」

・・というのが

「私の目は光っている、だが心は暗いのだ」というチェーホフの言葉だという・・

このBLOGについて

「断腸亭日乗」もどき、あるいは、我が「親愛なるキティーへ」もどきの
断腸→猫頭、亭→文房、日乗→日常

2007年から作成して(更新終了の今までのメインブログは、 はてなDiary)2013年からつけたし(←はてなBlog「興味シンシン」)、そして 2017年からこちらに一部引っ越しました。